プロジェクトQ

プロジェクトQ とは

プロジェクトQ

「プロジェクトQ」は、若いクァルテットの発掘と育成を目的とした日本におけるクァルテット振興プロジェクト。 これまでに、2001年度ベートーヴェン全曲(17曲/11組参加)、2002-2003年度バルトーク全曲(6曲/6組参加)、2005年度シューマン&ブラームス全曲(6曲/6組参加)、2006年度モーツァルト「ハイドン四重奏曲」全曲(6曲/6組参加)、2007年度ベートーヴェン作品18全曲(6曲/6組参加)、2008年度ハイドン「エルデーディ四重奏曲」全曲(6曲/6組参加)、2009年度メンデルスゾーン全曲(7曲/7組参加)、2010年度ベートーヴェン「中期弦楽四重奏曲」全曲(5曲/5組参加)、2011年度ハイドン「プロシア四重奏曲」全曲(6曲/6組参加)、2012年度ベートーヴェン「後期弦楽四重奏曲」全曲(6曲/6組参加)、2013年度ショスタコーヴィチ「初期弦楽四重奏曲」全曲(6曲/6組参加)、2014年度シューベルト(6曲/6組参加)、2015年度モーツァルト「後期弦楽四重奏曲」(6曲/6組参加)、2016年度シューマン&ブラームス全曲(6曲/6組参加)に取り組んできました。参加するのは音楽学校の学生、または卒業生らによる20歳前後のメンバーによる若いクァルテットたち。毎年秋から世界の名だたるクァルテットの名手達による公開マスタークラスを受講、翌年1月のトライアル・コンサートで試演、2月に全曲演奏会でその成果を発表するという一連のスケジュールでおおくりしています。

アドヴァイザー

原田幸一郎

プロジェクトQ実行委員会

実行委員長:原田幸一郎
実行委員:今井信子、小栗まち絵、川崎雅夫、菅沼準二、原田禎夫

top