読む・聞く・弾く ピアノと朗読で綴る作曲家物語

rodoku

「名曲」、それは時代を超えて人々に愛され続ける音楽作品。何度もくり返し聴いてみたり、口ずさんでみたり、実際に演奏してみたり…名曲の楽しみ方は様々。その名曲が生まれた背景を知ることにより、味わいが増し、感動・充実感もより深くなる。女優だけでなくムジーク・レーゼリン(音楽を物語る人)として活動の場を広げる伊藤ひろこは、これまでにピアノと朗読で、“シューマン”、“バッハ”、“シューベルト”、“モーツァルト”、“グリーグ”、“ブラームス”といった名曲を残した作曲家の生涯とその愛を紹介してきた。かの偉大な作曲家が、より身近にそしてより深く心に刻まれる。

 Vol.Ⅰ シューマンとクララの情景
 Vol.Ⅱ バッハの想い出
 Vol.Ⅲ さすらい人・シューベルト“心にしみる愛の歌”
 Vol.Ⅳ-1 モーツァルト1~神童から作曲家への道~
 Vol.Ⅳ-2 モーツァルト2~モーツァルトからの手紙~
 Vol.Ⅴ グリーグが奏でるノルウェーの歌
 Vol.Ⅵ ブラームスが奏でる秋の調べ
 Vol.Ⅶ バッハ 魂の歌 アンナ・マグダレーナの想い出

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