ヴィオラスペース/東京国際ヴィオラコンクール

ヴィオラスペース/東京国際ヴィオラコンクール とは

ヴィオラスペース/東京国際ヴィオラコンクール

新着情報

第67回目を迎えたミュンヘンARD国際音楽コンクールのヴィオラ部門のファイナルに、第4回東京国際ヴィオラコンクールに出場した3名が進みました。
東京国際ヴィオラコンクールFace book


-『朝日新聞 2018年8月13日夕刊』
審査委員長の今井信子のインタビューが掲載となりました。
朝日新聞 DIGITAL


-『日経新聞 2018年4月2日夕刊』
ヴィオラに関する特集記事で、「ヴィオラスペース」について取り上げていただきました。
日経新聞


-『モーストリー・クラシック 2017年2月号 室内楽、カルテットの面白さ』64頁「ヴィオラ アントワン・タメスティ インタビュー」
ヴィオラスペース2017の公演内容が一部紹介されています。
MOSTLY CLASSIC


-ヴィオラスペース公式Facebook
ヴィオラスペース関連のニュースやメッセージを掲載しております。ぜひご覧ください。
Viola Space Facebook


ヴィオラスペース=ヴィオラの宇宙

1992年世界的ヴィオラ奏者・今井信子の提唱によりヴィオラを基調とする音楽祭「ヴィオラスペース」が誕生しました。「ヴィオラの礼賛」「優れたヴィオラ作品の紹介と新作発表」「若手の育成」を3本の柱に、毎年様々なプログラムに挑戦し続け、2016年で開催25回を迎えました。

25年間の歴史の中で、1995年のヒンデミット生誕100年を記念した【インターナショナル・ヒンデミット・ヴィオラ・フェスティバル】や、2003年にBISより世界リリースしたCD【10周年記念アルバム】等の成果により世界にも類を見ないヴィオラ音楽の祭典として認知度を高めていきました。そして2004年は大阪へ、2006年には名古屋へと活動範囲を拡げ、現在では、東京、大阪、名古屋で開催する約1週間にわたるシリーズへと発展を遂げました。さらに、2009年には、アジア初、唯一となる【東京国際ヴィオラコンクール】を創設。3年毎に開催されるコンクールの入賞者は翌年、翌々年のヴィオラスペースへゲストとして招かれています。

2017年は、アントワン・タメスティがプログラム構成を担当して5年目となり、タメスティの母国「フランス」をテーマに開催、ヴィオラのさらなる可能性を追求していきます。



東京国際ヴィオラコンクール公式サイト 公式Facebook
●お問い合せ:viola_info@tvu.co.jp
 (コピーペーストする場合は@マークを半角にして下さい。)

テレビマンユニオン チャンネルにて、ヴィオラスペースの映像を配信しています。

【テレビマンユニオン チャンネル】ヴィオラスペース2018 vol.27 
第4回東京国際ヴィオラコンクール ガラ・コンサートより NEW!

モーツァルト:協奏交響曲 第1楽章
ヴァイオリン:パメラ・フランク  ヴィオラ:アントワン・タメスティ
桐朋学園オーケストラ


ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
ヴィオラ:今井信子  ピアノ:野平一郎

CD「ヴィオラスペース10周年記念アルバム」(2枚組)  Viola Space Japan 10th Anniversary

世界発売:BIS〔BIS-CD-1379/1380〕 国内盤:キングインターナショナル〔KDC-5001/2〕
特別協賛:NTTリース 協賛:オムロン/日本テトラパック/モーストリー・クラシック
協力:カザルスホール 製作:BIS/テレビマンユニオン
Amazonでの購入はこちら

CD「ヴィオラスペース10周年記念アルバム」(2枚組)  Viola Space Japan 10th Anniversary
CD1

細川俊夫:ヴィオラと弦楽のための「旅Ⅵ」(2002)*ヴィオラスペース2002委嘱作品
  今井信子(ヴィオラ) 原田幸一郎指揮桐朋学園オーケストラ
ペンデレツキ:カデンツァ(1984) 
  川本嘉子(ヴィオラ)
クルターグ:ロベルト・シューマンへのオーマジュ(1990) 
  菅沼準二(ヴィオラ) 村井祐児(クラリネット) 野平一郎(ピアノ)
ノアゴ:信子の本Ⅰ&Ⅱ(1992) 
  今井信子(ヴィオラ)
ポーター:無伴奏ヴィオラ組曲(1930)
  川崎雅夫(ヴィオラ)
パルトシュ:イズコール(イン・メモリアム)(1947) 
  店村眞積(ヴィオラ) 原田幸一郎指揮桐朋学園オーケストラ

CD2

リゲティ:無伴奏ヴィオラソナタ(1991-94)
  今井信子(ヴィオラ)
ベンジャミン:ヴィオラ、ヴィオラ(1997) 
  須田祥子/柳瀬省太(ヴィオラ) 
林光:ヴィオラソナタ「プロセス」ヴィオラとピアノのために(2002)
  店村眞積(ヴィオラ) 小山京子(ピアノ)*ヴィオラスペース2002委嘱作品
シュニトケ:3人組の協奏曲(1994)
  豊嶋泰嗣(ヴァイオリン)川崎雅夫(ヴィオラ)上村昇(チェロ)
  原田幸一郎指揮桐朋学園オーケストラ

top