ヴォーチェ弦楽四重奏団

  • 弦楽四重奏
ヴォーチェ弦楽四重奏団

2018年日本ツアー

11月3日(土)あいおいニッセイ同和損保
       ザ・フェニックスホール★
11月4日(日)ヤマハホール★
11月10日(土)フィリアホール
11月11日(日)青山音楽記念館
       バロックザール
11月17日(土)ふくやま芸術文化ホール★
ほか

★…共演:成田達輝(ヴァイオリン)
     萩原麻未(ピアノ)

公演詳細



-ウィグモアホール・デビュー!
ヴォーチェ弦楽四重奏団が2015年7月、ウィグモアホール・デビューを飾った時のレポート。
レポート(PDF)


-ヴォーチェ弦楽四重奏団 
2014年夏・トロワ・レポート
レポート(PDF)

ヴォーチェ弦楽四重奏団
Quatuor Voce

サラ・ダイヤン  ヴァイオリン
Sarah Dayan, violin
セシル・ルーバン  ヴァイオリン
Cécile Roubin, violin
ギヨーム・ベケ-ル  ヴィオラ
Guillaume Becker, viola
リディア・シェリー チェロ
Lydia Shelley, cello

ヴォーチェ弦楽四重奏団2018日本ツアー【大阪公演】

共演:成田達輝(ヴァイオリン)、萩原麻未(ピアノ)

2018年11月3日(土・祝)13:30開場/14:00開演
あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール

<プログラム>
モーツァルト:弦楽四重奏曲 第15番 ニ短調 K421
シュルホフ:5つの小品
ショーソン:ヴァイオリン、ピアノと弦楽四重奏のための協奏曲 ニ長調 op.21

チケット:2018年7月10日(火)一般発売
     全席指定 一般¥4,000/U25 ¥2,000
     ※U25は1993年以降生まれ限定、公演当日、生年を証明できるものを
      ご持参ください。
     
お申込み:ザ・フェニックスホール チケットセンター
     TEL:06-6363-7999(平日10-17時/土日祝休)
     イープラス

※都合により曲目、曲順などを変更させていただく場合がございます。
※未就学児のご入場はご遠慮ください。

◇主催:テレビマンユニオン
◇協賛:東レ株式会社
    あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
    あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール

Profile

ヴォーチェ弦楽四重奏団 Le Quatuor Voce
2004年にパリ国立高等音楽院の卒業生により結成、その後数年間で国際音楽コンクールにて数々の受賞を飾り、瞬く間に国際的な評価を確立した。これらのコンクールでの成功によって、ヨーロッパ各地はもちろんのこと、日本、北米、南米、北アフリカで演奏活動を繰り広げている。

2005年第8回クレモナ国際弦楽四重奏コンクール第3位、フランスのノルマンディーで開催された「フォーラム・ミュージカル・ド・ ノルマンディー」コンクール優勝、併せてドビュッシーの演奏に対して「音楽の遺産賞」を授与された。2006年第61回ジュネーヴ国際音楽コンクール最高位入賞。2007年、第3回ヨーゼフ・ハイドン国際室内楽コンクール(ウィーン)第3位入賞。また、第5回ボルドー弦楽四重奏国際コンクールにおいて、現代音楽作品の優れた 演奏に対して
「SACEM 賞」と、モーツァルトの優れた演奏に対して「セルゲ・デン・アレント賞」を授与された。2009年はグラーツにて開催された「フランツ・シューベルトと現代音楽コンクール」第2位。加えて現代音楽の優れた演奏に対して、特別賞をリゲティの演奏において、さらに聴衆賞を受賞。同年、ロンドン国際弦楽四重奏コンクールで第2位受賞。併せて、アマデウス賞、エステルハージ賞を受賞した。

2005年から、パリ国立高等音楽院でイザーイ・クァルテットに師事し、さらに、元アルバン・ベルク四重奏団のヴァ レンティン・エルベン、ギュンター・ピヒラー、ワルター・レヴィン(元ラサール弦楽四重奏団)、アルテミス・クァルテット、クリストフ・コワン(モザイク・クァルテット)、マーティン・ロヴェット(元アマデウス弦楽四重奏団)、ターリヒ四重奏団にも指導を受ける。

結成直後よりフランス内外の音楽祭やコンサートで演奏。パリのシテ・ドゥ・ラ・ミュージックよりノミネートされ、ヨーロッパ・コンサート・ホール協会(ECHO)により、ヴォーチェ弦楽四重奏団は2013-14年シーズンのライジング・スターに選ばれ、バービカン・センター、コンセルトヘボウ、ウィーン・コンツェルトハウスなどヨーロッパの主要コンサートホール17カ所で公演を行う。録音は『シューベルト』、『ベートーヴェン』、『ブラームス/モーツァルト』に次いで、最新盤は『ないしょの手紙』をアルファ・クラシックスより2017年
2月にリリース。

2008、2010、2014年と3度の来日。前回ツアーは、同じくジュネーヴ国際音楽コンクールで優勝したピアノの萩原麻未と共演の紀尾井ホール公演他、11公演で演奏。また東京・王子ホール公演は NHK にて全国放送された。

公演映像を「テレビマンユニオンチャネル」にてご覧いただけます。



ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第4番より 第4楽章
ヤナーチェク:弦楽四重奏曲 第2番「ないしょの手紙」
[2014年12月3日 ザ・フェニックスホール]

批評から

4人の音は一心同体で、有機的に機能していたといえる。緩楽章では楽譜に書かれた明らかな波動が心地よく、穏やかに、押し寄せては引いていくようだった。……フランクフルター・アルゲマイネ紙

考えに考え抜かれた演奏。些細なピッチカートすら徹底的に考察、練習、議論を重ねているように聞こえる。スコアの隅々まで、書かれている音がどれも美しく柔軟に、説得力をもって響いてくる。ヴォーチェ弦楽四重奏団、もっと聴いてみたいと思わせる、素晴らしいクァルテットだ。……ターゲスシュピーゲル紙

ディスコグラフィ

ヴォーチェ弦楽四重奏団 ベートーヴェン
ベートーヴェン
弦楽四重奏曲第1番
弦楽四重奏曲第8番
弦楽四重奏曲第11番

弦楽四重奏曲第8番、第12番、第14番『死と乙女』

弦楽四重奏曲第8番、第12番、第14番『死と乙女』

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