コロンえりか

  • ソプラノ
コロンえりか

第11回東京国際声楽コンクール

本選のグランプリ部門で第1位および東京新聞賞、歌曲部門で第1位(2位、3位なし)を受賞いたしました。
第11回東京国際声楽コンクール結果

コロンえりか
Erika Colon

このたび、テレビマンユニオンはソプラノ歌手 コロンえりかのマネジメントを
お引き受けすることになりました。

コロンえりかはベネズエラ生まれ、聖心女子大学・大学院で教育学を学んだ後、英国王立音楽院、声楽科修士課程を優秀賞で修了。同年ウィグモアホールデビューをしております。

近年では井上道義指揮、野田秀樹演出の全国共同プロジェクト、オペラ「フィガロの結婚」でバルバリーナを好演し注目を浴びました。

エル・システマジャパン スペシャル・アドバイザーとして、「ホワイトハンドコーラス」(南米ベネズエラで20数年前に設立。視覚・聴覚障害や自閉症、発声に困難を抱える子どもたちが活動している)の指導や、父エリック・コロンが作曲した「被爆マリアに捧げる賛歌」歌い継ぐことを自身のライフワークとし、平和への願いをこめて、浦上天主堂に於いても演奏もしております。

駐日ベネズエラ大使夫人として、またプライベートでは4児の母として、歌手としてはもちろんのこと、女性としてそのパワフルな活動を尊敬をするとともに、コロンえりかの活動をより世界に広げていくべく、お手伝いができたらと思います。

みなさまのご支援を賜りたくどうぞよろしくお願い致します。

テレビマンユニオン 音楽事業部

プロフィール

ベネズエラ生まれ。
聖心女子大学・大学院で教育学を学んだ後、英国王立音楽院、声楽科修士課程を優秀賞で卒業。同年ウィグモアホールデビュー。

モーツァルト・フェスティバル(ブリュッセル)、宗教音楽祭(フィレンツェ)、日英国交150年記念メサイア(ロンドン)でソリストを務めるなど オラトリオの分野に力を注ぐ。

オペラではイタリア、モンテロッソ音楽祭『コシ・ファン・トゥッ テ』デスピーナ役、『ドン・パスクアーレ』ノリーナ役を務めた他、フランス、プリヴァ市
バロック音楽祭で『紅の薔薇』タイトルロールのヴィーナスを演じ、ラジオフランスで放送。

2013年には東京シティ・フィル主催の「カルメル会修道女の対話」でコンスタンスを演じ好評を博す。これまでパリ・オペラ座メンバー、国内の主要オーケストラはじめ、キリ・テ・カナワ、ジョン・バエ スなどと共演。コンサート以外では長野スペシャル・オリンピックスの開会式曲録音、スポーツ試合でのベネズエラ国歌斉唱、テレビ番組のリポーターなど幅広い分野で活動。

東日本大震災以降エルシステマ・ジャパンの立ち上げから、東京ホワイトハンドコーラス設立にも携わり、耳の聞こえない子どもを含む、様々な障害を持つ子どもたちに音楽を教えている。エルシステマ・ジャパンのスペシャル・アドバイザー。

2015年は井上道義指揮、野田秀樹演出の全国共同プロジェクト、オペラ「フィガロの結婚」でバルバリーナを好演。特にライフワークとして取り組んでいるのは、父エリック・コロンが平和への願いを込めて作曲した「被爆マリアに捧げる賛歌」の演奏と講演会で、浦上天主堂に於ける初演、CD出版後、世界各地で学校や大学を訪れて長崎からの平和へのメッセージを発信している。4児の母。

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