ルオシャ・ファン

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ルオシャ・ファン

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2020年1月30日に出演した「広島交響楽団 ディスカバリー・シリーズ
Hosokawa×Beethoven 4」の公演評が音楽の友3月号(2020年3月1日発行号)154頁に掲載となりました。

ルオシャ・ファン
Luosha Fang

2018年第4回東京国際ヴィオラコンクール第1位。
16歳で渡米、アイダ・カヴァフィアン、アーノルド・スタインハートにヴァイオリンを師事。卒業後はカーティス音楽院にてカヴァフィアン、シュミエル・アシュケナージに師事。2016年よりソフィア王妃高等音楽院にて今井信子にヴィオラを師事。現代音楽にも積極的に取り組み、2014年カーネギーホールにてクシシュトフ・ペンデレツキの六重奏曲を演奏し、中国の作曲家シェン・イーウェンのヴァイオリン協奏曲をアメリカ交響楽団と初演。室内楽奏者として、マールボロ、ラヴィニア、ノーフォーク、アスペン音楽祭などに出演し、内田光子、今井信子、ブルーノ・カニーノ、ジュリアード弦楽四重奏団のメンバーなどと共演。
 2018年5月の名古屋フィルハーモニー交響楽団定期でバルトークの協奏曲を、
2020年1月には広島交響楽団との共演で細川俊夫の旅Ⅵを演奏予定。

公演映像を「テレビマンユニオンチャンネル」にてご覧いただけます。


細川俊夫:旅Ⅵ ヴィオラと弦楽のための
指揮:下野竜也
ヴィオラ:ルオシャ・ファン
広島交響楽団
[2020年1月30日 JMSアステールプラザ大ホール]

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