黒木岩寿

  • コントラバス
黒木岩寿

黒木岩寿 
Iwahisa Kuroki


東京藝術大学卒業、同大学院修士課程修了。1987年安宅賞受賞。1988 年福島賞受賞。八ヶ岳高原音楽祭、霧島国際音楽祭、ゆふいん音楽祭に招待される。また、ポーランドのヴィエニャフスキ音楽祭や、バルセロナのカタルーニャ音楽祭にも出演する。
小林研一郎指揮読売日本交響楽団、ドイツの重鎮ハンス・マルティン・シュナイト指揮神奈川フィルハーモニー管弦楽団、沼尻竜典指揮トウキョウ・モーツァルトプレーヤーズと協奏曲で共演。
2001年から2008年まで神奈川フィルハーモニー管弦楽団首席奏者をつとめ、
2009年からは東京フィルハーモニー交響楽団に移籍し首席奏者に就任。東京フィルの活動の他、水戸室内管弦楽団、サイトウ・キネン・オーケストラ、東京ゾリステン、ジャパン・チェンバー・オーケストラ、トウキョ ウ・モーツァルトプレーヤーズ、バロック・バンドのパヴィメント・ジャパンのメンバーを経て、現在はラ・ストラヴァガンツァ東京を主宰、東京グランド・ソロイスツのメンバーの他、兵庫県芸術文化センター管弦楽団(PAC)にも首席奏者として出演している。
室内楽では、マルタ・アルゲリッチ、ポール・メイエ、モディリアーニ弦楽四重奏団、アルデオ弦楽四重奏団、ジョセフ・リン、モーリス・ブルグ、ユーリ・バシュメット、ミッシャ・マイスキー等と共演。
映画『おくりびと』の音楽にも参加。コマーシャル、ドラマ等、ジャンルを超えたパフォーマンスで活動中。また自らの企画『文化人類学講座』は好評を博している。
1990 年から 2004 年まで東京藝術大学管弦楽研究部非常勤講師。現在は、桐朋学園芸術短期大学、洗足学園音楽大学、昭和音楽大学講師として後進の指導にあたり、また、コンクールの審査員をつとめている。2016年よりムジカーザのプロデューサーに就任。2019年より長野市芸術館のシーズンプログラム・プロデューサーに就任。プロデュース·シリーズを担当している。また東京・春・音楽祭ではストラヴィンスキーの『兵士の物語』を演出・プロデュースする等、近年は演出も手掛けている。

公演動画がテレビマンユニオン チャンネルでご覧いただけます。 お知らせ

2010年11月13日「下丸子クラシック・カフェ」(大田区民プラザ)
「グラズノフ:吟遊詩人の歌」
テレビマンユニオン チャンネル

top