三浦一馬

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三浦一馬

OA情報 NEW!

BSフジ「レシピ・アン」
第30回「三浦一馬 ②」
2017年5月20日(土)
18:30~18:55
※4回シリーズの第2回目です。
BSフジ


-日本が誇る作曲家、久石譲氏が三浦一馬のためにバンドネオン協奏曲を作曲して下さいます。お披露目の公演も決まりました。世界初演です!

久石 譲プレゼンツ
ミュージック・フューチャー Vol.4
2017年10月24日(火)・25日(水)19:00
よみうり大手町ホール(東京)
[出演]
久石 譲
三浦一馬(バンドネオン)
フューチャー・オーケストラ
西江辰郎(コンサートマスター)
[演奏予定曲]
久石 譲「バンドネオンと室内オーケストラのための協奏曲(仮)」(世界初演)
「Young Composer's Competition」他
ローチケHMV


-2017年春、ドイツ・デビュー!
バンドネオン発祥の地、ドイツ。
三浦一馬は今春ドイツ・デビューを果たしました。
4月3日、デュッセルドルフのクンストパラスト美術館ロベルト・シューマン・ザールにて、師匠マルコーニ氏のコンチェルトを演奏。ドグマ・チェンバー・オーケストラとの共演でした。
dogma chamber orchestra
公演ポスター画像※日本語併記(PDF)


-掲載情報
音楽と人 2016年12月号
(11月5日発売)171頁
go!go!vanillas
「デイズ・イズ・マイ・ジェネレーション」
同世代のロック・バンド、バニラズとの対談です。
音楽と人


-文京シビックホール
「夜クラシックVol.9」
三浦一馬 スペシャルインタビュー
2016年10月7日に出演した公演についてのインタビューです。
文京シビックホール


-三浦一馬キンテート、待望のDVD化!
デビュー10周年を記念して、2012年の
オール・ピアソラ公演(紀尾井ホール)の映像がDVD化されました。

KAZUMA MIURA QUINTET
Live in Tokyo

KAZUMA MIURA QUINTET Live in Tokyo

PROGRAM

1:デカリシモ Decarisimo
2:ブエノスアイレスの冬   
 Invierno Porteño
3:スール 愛の帰還   
 Sur:Regreso Al Amor
4:フーガ9  Fuga 9
5:ブエノスアイレスの夏
 Verano Porteño 
6:タンガータ Tangata
7:ミケランジェロ70  
 Michelangelo 70
8:リベルタンゴ Libertango
All works composed by Astor Piazzolla.
All works arranged by Kazuma Miura.

KAZUMA MIURA QUINTET
バンドネオン:三浦一馬 
Kazuma Miura, bandoneon
ヴァイオリン:石田泰尚 
Yasunao Ishida, violin 
ピアノ:山田武彦
Takehiko Yamada, piano
ギター:大坪純平
Junpei Otsubo, guitar
コントラバス:高橋洋太
Yota Takahashi, contrabass

2012年2月3日 紀尾井ホールにて 
〔公演主催〕
 テレビマンユニオン イープラス
〔製作著作/発売元販売元〕
 テレビマンユニオン
Copyright ©2016 TV MAN UNION,INC.
All right reserved.

◆販売価格:3,000円(税込)
◆Webにてお申込みいただけます。
コチラ


-デビュー10周年記念ツアー ネストル・マルコーニ&三浦一馬
(2016年6月)関連記事
■朝日新聞 6月20日(月)夕刊
朝日新聞デジタル
家庭画報7月号 249頁
今月の音楽 Interview 三浦一馬
家庭画報
ぶらあぼ6月号 74頁
Pick up Interview 三浦一馬
デジタルマガジンeぶらあぼ


-第25回出光音楽賞 受賞!
三浦一馬は、
『第25回出光音楽賞』を
受賞いたしました。
出光興産株式会社主催の音楽賞である
『出光音楽賞』は、将来有望な若手、新進音楽家の活動を支援することを目的とし、原則として、クラシック音楽部門の作曲、演奏、学術研究等を対象とし、30歳までの主に日本在住で活動している音楽家に贈られる賞です。授賞式と受賞者による「出光音楽賞受賞者ガラコンサート」が、2015年9月8日(火)東京オペラシティコンサートホールにて開催され、その模様はテレビ朝日「題名のない音楽会」で放送となりました。
出光興産株式会社-

三浦一馬
Kazuma Miura

紀尾井 午後の音楽会-花鳥風月「花」-(2017年2月15日/紀尾井ホール)公演より、邦楽との共演『越後獅子』の動画が公開されました。
杵屋佐喜(唄) 杵屋裕光/今藤政十郎(三味線) 三浦一馬(バンドネオン)
望月太左衛連中(囃子)
★ショートバージョン


★フルバージョン



1990年生まれ。10歳より小松亮太のもとでバンドネオンを始める。2006年に別府アルゲリッチ音楽祭にてバンドネオンの世界的権威ネストル・マルコーニと出会い、その後自作CDの売上で渡航費を捻出してアルゼンチンに渡り、現在に至るまで師事。2008年10月、イタリアのカステルフィダルドで開催された第33回国際ピアソラ・コンクールで日本人初、史上最年少で準優勝を果たす。2011年
5月には別府アルゲリッチ音楽祭に出演し、マルタ・アルゲリッチやユーリー・バシュメットら世界的名手と共演し、大きな話題と絶賛を呼んだ。2014年度出光音楽賞受賞。

バッハからガーシュウィンまでを編曲・演奏するなど、既成の概念にとらわれない意欲的な取り組みや、バンドネオンの可能性を追求する真摯かつ精力的な活動ぶりが2010年9月NHK「トップランナー」に取り上げられ、再放送となる反響を呼ぶ。テレビやラジオ出演も多数。

2007年、井上道義指揮神奈川フィルハーモニー管弦楽団、マルコーニ作曲
“Tangos Concertantes”日本初演をもってオーケストラ・デビュー。以後、大植英次指揮大阪フィルハーモニー交響楽団、アロンドラ・デ・ラ・パーラ指揮東京フィルハーモニー交響楽団、飯森範親指揮大阪フィルハーモニー交響楽団、藤岡幸夫指揮関西フィルハーモニー管弦楽団、高関健指揮京都市交響楽団、井上道義指揮札幌交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢等と共演を重ねている。

CDはいずれもビクターエンタテインメントよりリリース。『タンゴ・スイート』に続き、セカンド・アルバム『ブエノスアイレスの四季』は『レコード芸術』誌にて特選盤に選ばれる。2012年には『カーメラタンゴス』をリリース。
リリース記念ツアーとして、マルコーニと東京・兵庫・名古屋で競演を果たし、白熱した演奏で聴衆を沸かせた。最新盤は、2015年4月リリースの『三浦一馬プレイズ・ガーシュウィン』。

2016年はデビュー10周年を迎え、3月にはデビュー公演を行った久喜総合文化会館公演を成功に導く。6月には恩師であるネストル・マルコーニと再びの競演で日本ツアーを開催。7月には大阪フィルハーモニー交響楽団第500回定期演奏会でバカロフの「ミサ・タンゴ」のソリストに抜擢され好評を博す。
2017年、ドイツにてドグマ・チェンバーオーケストラとマルコーニ作曲の「カーメラタンゴス」で共演。また自らが率いる室内オーケストラ「東京グランド・ソロイスツ」を新たに結成し、さらなる活動の場を拡げていく。
使用楽器は、恩師ネストル・マルコーニより譲り受けた銘器、Alfred Arnold。

テレビマンユニオンチャンネルにて映像を配信中! お知らせ


ドビュッシー:レントより遅く(編曲:鈴木大介)
共演:村治奏一(ギター)

YouTubeにて“リベルタンゴ”の映像をご覧いただけます。 お知らせ

いつも応援してくださる皆様へ お知らせ

この度、「第25回出光音楽賞」を受賞することが出来ました。
出光音楽賞は、新進音楽家の登竜門。意欲、素質、将来性が重視され、また、コンクールのような一発勝負とは違い、それまでの実績が評価されるので、音楽家としては、より一層名誉なことです。
 
僕が今まで共演した先輩方も多く受賞されていることもあり、以前から"憧れ"はありましたが、選考基準は「原則として、クラシック部門」。正直、バンドネオンという楽器は対象外かな?と思っていただけに、こうして、今までやってきたことに対し評価を頂けたことは本当に本当に嬉しく、未だに信じられないような気持ちでもあります。勿論、バンドネオンでの受賞は、これが初めてです。
 
歴代の錚々たる方々と名前を連ねて頂けることを大変嬉しく感じると同時に、身が引き締まる思いでもあります。この名誉ある賞の名に恥じぬよう、これからも更に精進していきたいと思います。
 
今までご指導下さった先生方や、事務所の方々はじめ、何よりいつも応援して下さる皆様に励まされ、今日まで続けてくることができました。改めて感謝いたします。どうもありがとうございました。そして、これからもどうぞ宜しくお願いいたします!

三浦一馬

「ス・ワンダフル ~三浦一馬プレイズ・ガーシュウィン~」 CD

CDアルバム「ス・ワンダフル」リリースに際して、本人からのメッセージ映像です。

MUSIC LOUNGE(Web) お知らせ

第25回出光音楽賞受賞についての記事が掲載となりました(2015年春)。
MUSIC LOUNGE(Web)

Webマガジン「JAZZ TOKYO」 お知らせ

Webマガジン「JAZZ TOKYO」に2012年2月3日の紀尾井ホール公演に
ついての記事が掲載となりました。 JAZZ TOKYO

ディスコグラフィ

ス・ワンダフル ~三浦一馬プレイズ・ガーシュウィン~

Victor Entertainment
VICC-60924
2015年4月8日リリース!
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ス・ワンダフル ~三浦一馬プレイズ・ガーシュウィン~
ス・ワンダフル
ラプソディ・イン・ブルー
第1番~3つの前奏曲より
第2番~3つの前奏曲より
第3番~3つの前奏曲より
私の彼氏
魅惑のリズム
ベス、お前は俺のものだ
そんなことはどうでもいいさ
サマータイム
誰か私を見守って
「ガール・クレイジー」序曲
スワニー

ブエノスアイレスの四季

ブエノスアイレスの四季

Victor Entertainment
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別府アルゲリッチ音楽祭 Musicians' Chain of Hope 希望~明日へ向かって

別府アルゲリッチ音楽祭 Musicians' Chain of Hope 希望~明日へ向かって

Argerich's Meeting Point/AMP1101
※Disc1,Track1,4,7,8,9に参加
詳細はこちら

松下奈緒 Scene25 ~Best of Nao Matsushita

松下奈緒 Scene25 ~Best of Nao Matsushita

ESCL-3521(初回生産限定盤)
ESCL-3523(通常版)
※Track8に参加
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タンゴ・スイート

タンゴ・スイート

視聴はこちら
Victor Entertainment
VICC-60689
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~Ii CD documentario del ragazzo quindicenne~ Libertango リベルタンゴ~15歳の軌跡

~Ii CD documentario del ragazzo quindicenne~ Libertango リベルタンゴ~15歳の軌跡

JASRAC/R-0620731
購入はこちら

カーメラタンゴス

カーメラタンゴス

Victor Entertainment
VICC-60826
音楽之友社『レコード芸術』誌2013年1月号の新譜月評にて、準特選盤に選出されました!
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