山中惇史

  • ピアノ
  • 作曲・編曲
山中惇史

山中惇史
Atsushi Yamanaka

このたび、テレビマンユニオンはピアニスト、作曲・編曲家 山中惇史(やまなか・あつし)のマネジメントをお引き受けすることになりました。
山中惇史は東京藝術大学音楽学部作曲科を経て、 同大学音楽研究科修士課程作曲専攻を修了し作曲家として研鑽を積んで参りました。
国内外のアーティストや、市町村や学校などにも数多く楽曲を提供しており、器楽、室内楽、合唱など多数がヤマハミュージックメディア、カワイ出版などから出版されております。
またピアニストとして国内外の著名な演奏家との共演、又は委嘱を受けるなど、演奏と作曲の双方で活動しております。
更なる音楽活動を広げるべく再度、東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻に在学し研鑽を積んでおります。
これからもさらにピアニスト、作曲家、編曲家として、ワールドワイドな活動を展開して参る所存でございます。
どうぞ山中惇史のユニークな活動にご注目いただき、引き続きのご支援賜りますようお願い申し上げます。

2019年1月 テレビマンユニオン

プロフィール

1990年生まれ。愛知県岡崎市出身。 東京藝術大学院音楽学部作曲科を経て、 同大学音楽研究科修士課程作曲専攻修了。在学中、指揮科、弦楽科ティーチングアシスタントを歴任。作曲を糀場富美子、 安良岡章夫、鈴木純明に師事。第18回奏楽堂日本歌曲コンクール作曲一般の部第3位。東京藝術大学木曜コンサート(室内楽作品)及びモーニングコンサート(オーケストラ作品)に選抜される。2013年、ユーロアジア国際コンクール課題曲として作曲した「Danza」がコンテスタントによって初演され、公式伴奏者も務めた。
「JR岡崎駅イメージソング」(2013)「岡崎市立翔南中学校校歌」(2014)「祝典行進曲」(2016 岡崎市制100周年記念、岡崎市スクールバンド協議会委嘱)等、出身地である岡崎市への楽曲提供も数多く行う。器楽、室内楽、合唱など多数がヤマハミュージックメディア、カワイ出版などから出版されている。

ピアニストとしては、上野耕平、漆原朝子、 漆原啓子、川井郁子、ゲルノット・ヴィニッシュホーファー、清水高師、ピエール・アモイヤル、寺谷千枝子、三縄みどり、松本 蘭をはじめとする国内外のアーティストと共演を重ねている。
2014年小川響子とのデュオで第2回デザインK国際音楽コンクールにてグランプリ受賞。編曲の分野に於いても担当したアーティストはクラシックからポップスまで幅広い。ピアニスト、作曲家、アレンジャーとして参加した各CDはレコード芸術誌にて特選盤、 準特選盤に選出されている。

NHK-FM『リサイタル・ノヴァ』 、TBSラジオ『文学の扉』、NHK『クラシック音楽館』、『ムジカ・ピッコリーノ』、日本テレビ『嵐にしやがれ』等に出演。現在、 東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻に在学し研鑽を積む。これまでにピアノを森 陽子、山泉 薫、菊地裕介、白石光隆、 安野直子、江口玲に師事。

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