山中惇史

  • ピアノ
  • 作曲・編曲
山中惇史

最新情報

ぶらあぼ11月号(2019年10月18日発行号)にインタビュー記事が掲載となりました。
eぶらあぼ


第26回 奏楽堂日本歌曲コンクール作曲部門にて、『風三章』(詩・茨木のり子)で第1位を受賞いたしました。
旧東京音楽学校奏楽堂

山中惇史
Atsushi Yamanaka

1990年生まれ。愛知県岡崎市出身。 東京藝術大学院音楽学部作曲科を経て、 同大学音楽研究科修士課程作曲専攻修了。在学中、指揮科、弦楽科ティーチングアシスタントを歴任。作曲を糀場富美子、 安良岡章夫、鈴木純明に師事。第18回奏楽堂日本歌曲コンクール作曲一般の部第3位。東京藝術大学木曜コンサート(室内楽作品)及びモーニングコンサート(オーケストラ作品)に選抜される。2013年、ユーロアジア国際コンクール課題曲として作曲した「Danza」がコンテスタントによって初演され、公式伴奏者も務めた。
「JR岡崎駅イメージソング」(2013)「岡崎市立翔南中学校校歌」(2014)「祝典行進曲」(2016 岡崎市制100周年記念、岡崎市スクールバンド協議会委嘱)等、出身地である岡崎市への楽曲提供も数多く行う。器楽、室内楽、合唱など多数がヤマハミュージックメディア、カワイ出版などから出版されている。

ピアニストとしては、上野耕平、漆原朝子、 漆原啓子、川井郁子、ゲルノット・ヴィニッシュホーファー、清水高師、ピエール・アモイヤル、寺谷千枝子、三縄みどり、松本 蘭をはじめとする国内外のアーティストと共演を重ねている。
2014年小川響子とのデュオで第2回デザインK国際音楽コンクールにてグランプリ受賞。編曲の分野に於いても担当したアーティストはクラシックからポップスまで幅広い。ピアニスト、作曲家、アレンジャーとして参加した各CDはレコード芸術誌にて特選盤、 準特選盤に選出されている。

NHK-FM『リサイタル・ノヴァ』 、TBSラジオ『文学の扉』、NHK『クラシック音楽館』、『ムジカ・ピッコリーノ』、日本テレビ『嵐にしやがれ』等に出演。現在、 東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻に在学し研鑽を積む。これまでにピアノを森 陽子、山泉 薫、菊地裕介、白石光隆、 安野直子、江口玲に師事。

176(un-sept-six アン・セット・シス)

山中惇史、高橋優介による最強ユニット「176」結成。
レスピーギ:ローマ3部作 ピアノ2台版、世界初演!
2020年3月31日(火)18:30開場/19:00開演 紀尾井ホール

●レスピーギ(山中惇史・高橋優介編)
交響詩「ローマの松」「ローマの祭り」「ローマの噴水」

当日ライブレコーディング決定!
会場にて「ローマの祭り」(カワイ出版)が先行発売決定!

【チケット】11月30日(土)一般発売
全席指定(税込) S:5,000円 A:3,000円
【ご予約・お問い合わせ】
テレビマンユニオン TEL:03-6418-8617(平日10-18時)
【プレイガイド】
イープラス
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:171-167)
ローソンチケット 0570-084-003(Lコード:35775)
0570-000-407(オペレーター対応 10-20時)
紀尾井ホールウェブチケット
紀尾井ホールチケットセンター 03-3237-0061(10-18時/日祝休)

※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。

主催:テレビマンユニオン

ディスコグラフィ

旅と憧れ

テレビマンユニオン
TVU-S-4-004
定価¥3,000(税別)
  ¥3,300(税込)

旅と憧れ
山中惇史 初のアルバム!
2019.11.28浜離宮朝日ホールにて発売!

1. J.S.バッハ/ブゾーニ、ケンプ編:コラール前奏曲「目覚めとよ呼ぶ声が聞こえ」

ドビュッシー:版画
2. 1、パゴダ(塔)
3. 2、グラナダの夕べ
4. 3、雨の庭

5. ショパン:舟歌

リスト:巡礼の年 第2年への追加 「ヴェネツィアとナポリ」
6.1、ゴンドラを漕ぐ女
7.2、カンツォーネ
8.3、タランテラ

9.J.S.バッハ/へス編:主よ人の望みの喜びよ

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