中村太地

  • ヴァイオリン
中村太地

掲載情報 NEW!

英字新聞The Japan Timesにインタビュー記事が掲載されました。"Why did you
leave Japan?"というコーナーで、海外に拠点を移して活動している日本人を紹介しているコーナーです。
The Japan Times(English)

中村太地
Daichi Nakamura


このたび、テレビマンユニオンは ヴァイオリン奏者 中村太地のマネジメントをお引き受けすることになりました。

中村太地は、2017年に日本人初優勝を果たしたブラームス国際コンクールヴァイオリン部門をはじめ、ハチャトゥリアン国際音楽コンクール第3位、リピツァー国際ヴァイオリンコンクール第3位など入賞多数、その実力は世界から認められております。

これまでにサンクトペテルブルク交響楽団、ソフィアフィルハーモニー管弦楽団など国内外の多くのオーケストラと共演するほか、伝統あるクフモ室内楽音楽祭に招かれるなど世界的に活動、2016年度北九州市民文化奨励賞を受賞しております。

また、2018年より株式会社スターフライヤーと音楽家として初となるスポンサー契約を結び、輸送支援をいただくなど、今後のワールドワイドな活動をより戦略的に展開することを目指し、サポートして参ります。

引き続き、中村太地の活動にご注目いただき、ご支援賜りますようお願い申し上げます。

プロフィール

2017年に日本人初優勝を果たしたブラームス国際コンクールを始め、直後に行われたリピツァー国際コンクールでも第3位入賞を果たしたほか、これまでに若い音楽家のためのチャイコフスキー国際音楽コンクール(最年少ファイナリスト)、ハチャトゥリアン国際音楽コンクール、クライスラー国際コンクールなど権威ある国際コンクールにて多数入賞及び特別賞受賞。ブルガリアで行われたシメオノヴァ国際コンクール優勝後には審査委員長A.スタンコフ氏にその才能を認められ,直後にソフィアフィルハーモニー管弦楽団とベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲を共演し、ヨーロッパデビューを果たす。

モスクワやウィーンの流派を汲み、これまでにアナスタシア・チェボタリョーワ氏や渡欧後はウィーン国立音楽大学にてミヒャエル・フリッシェンシュラガー氏に師事。

これまでに九州交響楽団、名古屋フィルハーモニー管弦楽団、サンクトペテルブルク交響楽団、クラーゲンフルトフィルハーモニー管弦楽団、ソフィアフィルハーモニー管弦楽団、フィルハーモニア・ジェルノグルシュカなど多数のオーケストラ及び、大山平一郎、故佐藤功太郎、渡辺一正、曽我大介、S.スムバチャン、A.スタンコフ各氏と共演するほか、フィンランド・クフモ室内楽音楽祭にアーティストとして招かれるなど、ヨーロッパと日本を中心に活動中。2016年度北九州市民文化奨励賞受賞。2018年より株式会社スターフライヤーと音楽家として初となるスポンサー契約を結び、輸送支援を受けている。

top