ヴィジョン弦楽四重奏団

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ヴィジョン弦楽四重奏団

Information

NEW!
-再放送のお知らせ-
NHK BSプレミアム
「クラシック倶楽部
~ヴィジョン弦楽四重奏団 演奏会」
2022年7月12日(火)AM5:00-5:55
〔収録:2019年10月21日
 武蔵野市民文化会館 小ホール〕
BSプレミアム クラシック倶楽部
ホームページへは放送日の1週間前よりの掲載となります。

2019年日本ツアー関連インタビュー記事
〇ぶらあぼ10月号(P60)
 eぶらあぼ
〇音楽の友10月号(P16-17)

途方もなく快活で鮮烈、電流が走るようなゾクゾク感~ヴィジョン弦楽四重奏団、恐れ知らずの熱血漢たち[ターゲスシュピーゲル紙]

ヴィジョン弦楽四重奏団
Vision String Quartet

フロリアン・ヴィライトナー ヴァイオリン
Florian Willeitner, violin
ダニエル・シュトル ヴァイオリン
Daniel Stoll, violin
ザンダー・シュトゥアート ヴィオラ
Sander Stuart, viola
レオナルド・ディッセルホルスト チェロ
Leonard Disselhorst, cello

2022年秋、日本ツアー決定! NEW

■10月17日(月)19:00 りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館
主催:公益財団法人新潟市芸術文化振興財団

■10月19日(水)19:00 京都コンサートホール アンサンブルホールムラタ 
 チラシ(PDF) 
 主催:テレビマンユニオン
 共催:京都市
    京都コンサートホール(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)
 協賛:東レ株式会社
 協力:株式会社ワーナーミュージック・ジャパン
 後援:村田機械株式会社

■10月20日(木)18:30 広島県民文化センター
 主催:ひろしま音楽鑑賞協会

■10月21日(金)19:00 王子ホール
 主催:王子ホール

■10月24日(月)19:00 鶴見区民文化センター サルビアホール
 主催:横浜楽友協会
 共催:鶴見区民文化センター サルビアホール

ほか、順次発表予定。

●プログラム、プレイガイドなど詳細→公演スケジュール

’Sailor’オフィシャル映像

オリジナル曲からなるアルバムが2021年8月にリリースされます。アルバムに先駆けて収録曲’Sailor’のオフィシャル映像がアップされました。

2020年10月16日、“Samba/サンバ”リリース

ワーナークラシックスから、ポップス・シングル第2弾です。プロモーション映像はメンバーのザンダー・シュトゥアートが手がけたものです。
ワーナークラシックス

ミュージック・クリップ“Shoemaker(靴職人)”

メンバーのヤーコブ・エンケが作曲した曲で、2019年10月、日本でも演奏いたしました。

2020年3月20日、ワーナークラシックスよりデビュー・アルバムリリース!

「メメント~シューベルト、メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲集」
Memento - Schubert, Mendelssohn: String Quartet
〔輸入盤〕
WARNER MUSIC

Profile

2012年結成のヴィジョン弦楽四重奏団は、数ある同世代の弦楽四重奏団の中でもとりわけユニークな存在として注目を浴びている。レパートリーは、クラシック作品に加え、オリジナル楽曲やフォーク、ロック、ファンク、ミニマル・ミュージックに至るまで多岐にわたる。
エルプフィルハーモニー(ハンブルク)、フィルハーモニー(ベルリン)、ゲヴァントハウス(ライプツィヒ)、王子ホール(東京)、フィルハーモニー(ルクセンブルク)、ウィグモアホール(ロンドン)といった格式あるコンサートホールで繰り広げてきた。また、メックレンブルク=フォアポメルン音楽祭、ラインガウ音楽祭、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭、トロンハイム室内楽音楽祭、ルツェルン音楽祭にも招かれている。
ワーナークラシックスの専属アーティストとして、2021年全作品自作・プロデュースの最新アルバム「スペクトラム」を発表。2020年のデビュー・アルバム「メメント」は、オーパス・クラシック賞室内楽部門の最優秀賞を受賞している。
2016年にメンデルスゾーン全ドイツ音楽大学コンクール、ジュネーヴ国際音楽コンクール第1位に加え、聴衆賞も受賞。2016年ヴュルト賞、2018年ユルゲン・ポント財団より室内楽賞、2021年オスカー&ヴェラ・リッター財団よりリッター賞を授与。
近年のハイライトは、ニューヨーク、トロント、シカゴを含む北米ツアーと東京、京都を含む日本ツアーである。2021/2022シーズンは、ドイツ、イタリア、オーストリア、スイス、デンマーク、ブルガリア、ノルウェーで演奏、その中には、ベルリンにおけるトルストン・エンケによる弦楽四重奏とオーケストラの協奏曲“technologia”の世界初演が含まれる。2022/2023シーズンは、ボンのベートーヴェン音楽祭とボーデン湖音楽祭におけるアーティスト・イン・レジデンスを担当する。また、日本、韓国、メキシコ、南米へのツアーを予定している。
ベルリン芸術大学でアルテミス・カルテットに、マドリードのソフィア王妃高等音楽院でギュンター・ピヒラーに師事。さらにハイメ・ミュラー、エバーハルト・フェルツ、ゲルハルト・シュルツといった音楽家に特待生として迎えられ、ジュネス・ムジカーレや、フランスのプロ・クァルテット、ラインラント・プファルツ・ヴィラ・ムジカ財団の教育プログラムに参加した。
ヴィジョン弦楽四重奏団はドイツ音楽協議会より演奏活動の支援を受けている。

批評から

途方もなく快活で鮮烈、電流が走るようなゾクゾク感~恐れ知らずの熱血漢たち
……ターゲスシュピーゲル紙

高い技術に裏打ちされた解放的な躍動感が4人から発散されてる
……南西ドイツ放送

凄まじいほどの勢いとほとばしる若さに聴衆はノックアウトされた
……北ドイツ放送

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