ヴィジョン弦楽四重奏団

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ヴィジョン弦楽四重奏団

Information

日本ツアー(※2019年9月|終了)に向けてのインタビュー記事が掲載となりました。
〇ぶらあぼ10月号(P60)
 eぶらあぼ
〇音楽の友10月号(P16-17)

途方もなく快活で鮮烈、電流が走るようなゾクゾク感~ヴィジョン弦楽四重奏団、恐れ知らずの熱血漢たち[ターゲスシュピーゲル紙]

ヴィジョン弦楽四重奏団
Vision String Quartet

速報:第1ヴァイオリンに新しくフロリアン・ヴィライトナーが加入しました!
ヴィジョン弦楽四重奏団公式Facebook

フロリアン・ヴィライトナー ヴァイオリン
Florian Willeitner, violin
ダニエル・シュトル ヴァイオリン
Daniel Stoll, violin
ザンダー・シュトゥアート ヴィオラ
Sander Stuart, viola
レオナルド・ディッセルホルスト チェロ
Leonard Disselhorst, cello

’Sailor’オフィシャル映像 NEW

オリジナル曲からなるアルバムが2021年8月にリリースされます。アルバムに先駆けて収録曲’Sailor’のオフィシャル映像がアップされました。

2020年10月16日、“Samba/サンバ”リリース

ワーナークラシックスから、ポップス・シングル第2弾です。プロモーション映像はメンバーのザンダー・シュトゥアートが手がけたものとのことです。
ワーナークラシックス

ミュージック・クリップ“Shoemaker(靴職人)”

メンバーのヤーコブ・エンケが作曲した曲で、2019年10月、日本でも演奏いたしました。

2020年3月20日、ワーナークラシックスよりデビュー・アルバムリリース!

「メメント~シューベルト、メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲集」
Memento - Schubert, Mendelssohn: String Quartet
〔輸入盤〕
WARNER MUSIC

Profile

2012 年結成のヴィジョン弦楽四重奏団は、数ある同世代の弦楽四重奏団の中でもとりわけ優れたクァルテットとして注目を浴びている。彼らのレパートリーは、クラシックの王道的な作品に加えて、自分たちのオリジナル楽曲やフォーク、ロック、ファンク、ミニマル・ミュージックに至るまで多岐にわたる。ベルリン在住の 4 人の若き音楽家たちは、弦楽四重奏団というより「バンド」と自らを称しており、現代におけるクラシック音楽の表現のしかた、またその受容のされかたに関して、新しい世代と昔からのクラシック・ファンとを結びつけ、包括的に取り込む使命を負っている。
革新的で様々なスタイルのコンサートを、エルプフィルハーモニー(ハンブルク)、フィルハーモニー(ベルリン)、ゲヴァントハウス(ライプツィヒ)、王子ホール(東京)、フィルハーモニー(ルクセンブルク)、ウィグモアホール(ロンドン)といった格式あるコンサートホールで繰り広げてきた。また、メックレンブルク=フォアポメルン音楽祭、ラインガウ音楽祭、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭、トロンハイム室内楽音楽祭、ルツェルン音楽祭にも招かれている。真っ暗闇の中で演奏したり、照明デザイナーとコラボレーションするなど、実験的なスタイルを次々に取り入れ、斬新な斬り口で自分たちの表現を広げている。
北ドイツ放送、南西ドイツ放送、バイエルン放送、西部ドイツ放送といった主要放送局ではしばしば彼らの演奏のライブ録音が紹介されている。2015 年 4 月には南西ドイツ放送の「ニュータレント」に選抜された。これは将来を嘱望される若手アーティストを 3 年以上にわたり支援し、コンサートやインタビュー、CD 制作などのプロモーションを行うプログラムである。
ワーナークラシックスの専属アーティストとして、2021 年 9 月全作品自作、プロデュースの最新アルバム「スペクトラム」を発表。また、自らの演出、撮影、編集によるミュージック・クリップも制作した。2020 年のデビュー・アルバム「メメント」は、オーパス・クラシック賞室内楽部門の最優秀賞を受賞している。
2016 年にメンデルスゾーン全ドイツ音楽大学コンクール、ジュネーヴ国際音楽コンクールで第1位に加え、聴衆賞も受賞している。2016 年ヴュルト賞、2018 年ユルゲン・ポント財団より室内楽賞、2021 年オスカー&ヴェラ・リッター財団よりリッター賞を授与された。
近年のハイライトは、ニューヨーク、トロント、シカゴを含む北米ツアーと東京、京都を含む日本ツアーである。2021/2022 シーズンは、ドイツ、イタリア、オーストリア、スイス、デンマーク、ブルガリア、ノルウェイで演奏、その中には、ベルリンにおけるトルストン・エンケによる弦楽四重奏とオーケストラの協奏曲“technologia”の世界初演が含まれる。2022/2023 シーズンは、ボンのベートーヴェン音楽祭とボーデン湖音楽祭におけるアーティスト・イン・レジデンスを担当する。また、日本、韓国、メキシコ、南米へのツアーを予定している。
ベルリン芸術大学でアルテミス・カルテットに、マドリードのソフィア王妃高等音楽院でギュンター・ピヒラーに師事。さらにハイメ・ミュラー、エバーハルト・フェルツ、ゲルハルト・シュルツといった音楽家に特待生として迎えられ、ジュネス・ムジカーレや、フランスのプロ・クァルテット、ラインラント・プファルツ・ヴィラ・ムジカ財団の教育プログラムに参加した。

批評から

途方もなく快活で鮮烈、電流が走るようなゾクゾク感~恐れ知らずの熱血漢たち
……ターゲスシュピーゲル紙

高い技術に裏打ちされた解放的な躍動感が4人から発散されてる
……南西ドイツ放送

凄まじいほどの勢いとほとばしる若さに聴衆はノックアウトされた
……北ドイツ放送

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