ヴィジョン弦楽四重奏団

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ヴィジョン弦楽四重奏団

Information

ぶらあぼ2022年10月号に今秋の来日ツアーについて記事が掲載となりました。
eぶらあぼ2022 10月号

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2019年日本ツアー関連インタビュー記事
〇ぶらあぼ2019年10月号
 eぶらあぼ2019 10月号
〇音楽の友10月号(P16-17)

途方もなく快活で鮮烈、電流が走るようなゾクゾク感~ヴィジョン弦楽四重奏団、恐れ知らずの熱血漢たち[ターゲスシュピーゲル紙]

ヴィジョン弦楽四重奏団
Vision String Quartet

フロリアン・ヴィライトナー ヴァイオリン
Florian Willeitner, violin
ダニエル・シュトル ヴァイオリン
Daniel Stoll, violin
ザンダー・シュトゥアート ヴィオラ
Sander Stuart, viola
レオナルド・ディッセルホルスト チェロ
Leonard Disselhorst, cello

NEW!
2022年秋の日本ツアーの映像をテレビマンユニオン チャンネルにて公開!

■ラヴェル:弦楽四重奏曲より第1楽章 →こちら
■シューメーカー →こちら
■コペンハーゲン →こちら
■サンバ →こちら
2022年10月19日 京都コンサートホール アンサンブルホールムラタ

10月に2度目の日本ツアーを予定している「ヴィジョン弦楽四重奏団」。  ビデオ・メッセージが届きました! NEW

暗譜&立奏(チェロ以外)、レパートリーもクラシックだけでなくオリジナルまでと、既存のクァルテットの概念を打ち破るユニークな音楽スタイルは必見&必聴です!

2022年秋 日本ツアー 日程

■10月16日(日)14:00 武蔵野市民文化会館小ホール
主催:公益財団法人武蔵野文化生涯学習事業団

■10月17日(月)19:00 りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館
主催:公益財団法人新潟市芸術文化振興財団

■10月19日(水)19:00 京都コンサートホール アンサンブルホールムラタ 
 チラシ(PDF) 
 主催:テレビマンユニオン
 共催:京都市
    京都コンサートホール(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)
 協賛:東レ株式会社
 協力:株式会社ワーナーミュージック・ジャパン
 後援:村田機械株式会社

■10月20日(木)18:30 広島県民文化センター(会員限定公演)
 主催:ひろしま音楽鑑賞協会

■10月21日(金)19:00 王子ホール
 主催:王子ホール

■10月24日(月)19:00 鶴見区民文化センター サルビアホール
 主催:横浜楽友協会
 共催:鶴見区民文化センター サルビアホール

■プロジェクトQ・第20章~若いクァルテット、ハイドンに挑戦する
 公開マスタークラス(講師)
 10月25日(火)14:30 東京音楽大学/中目黒・代官山キャンパス
 主催:プロジェクトQ実行委員会

●プログラム、プレイガイドなど詳細→公演スケジュール

’Sailor’オフィシャル映像

オリジナル曲からなるアルバムが2021年8月にリリースされます。アルバムに先駆けて収録曲’Sailor’のオフィシャル映像がアップされました。

2020年10月16日、“Samba/サンバ”リリース

ワーナークラシックスから、ポップス・シングル第2弾です。プロモーション映像はメンバーのザンダー・シュトゥアートが手がけたものです。
ワーナークラシックス

ミュージック・クリップ“Shoemaker(靴職人)”

メンバーのヤーコブ・エンケが作曲した曲で、2019年10月、日本でも演奏いたしました。

2020年3月20日、ワーナークラシックスよりデビュー・アルバムリリース!

「メメント~シューベルト、メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲集」
Memento - Schubert, Mendelssohn: String Quartet
〔輸入盤〕
WARNER MUSIC

Profile

2012年結成のヴィジョン弦楽四重奏団は、数ある同世代の弦楽四重奏団の中でもとりわけ優れたクァルテットとして注目を浴びている。彼らのレパートリーは、クラシックの王道的な作品に加えて、自分たちのオリジナル楽曲やフォーク、ロック、ファンク、ミニマル・ミュージックに至るまで多岐にわたる。ベルリン在住の4人の若き音楽家たちは、弦楽四重奏団というより「バンド」と自らを称しており、現代におけるクラシック音楽の表現のしかた、またその受容のされかたに関して、新しい世代と昔からのクラシック・ファンとを結びつけ、包括的に取り込む使命を負っている。

革新的で様々なスタイルのコンサートを、エルプフィルハーモニー(ハンブルク)、フィルハーモニー(ベルリン)、ゲヴァントハウス(ライプツィヒ)、
王子ホール(東京)、フィルハーモニー(ルクセンブルク)、ウィグモアホール(ロンドン)といった格式あるコンサートホールで繰り広げてきた。また、メクレンブルク=フォアポンメルン音楽祭、ラインガウ音楽祭、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭、トロンハイム室内楽音楽祭、ルツェルン音楽祭にも招かれている。真っ暗闇の中で演奏したり、照明デザイナーとコラボレーションするなど、実験的なスタイルを次々に取り入れ、斬新な斬り口で自分たちの表現を広げている。

北ドイツ放送、南西ドイツ放送、バイエルン放送、西部ドイツ放送といった主要放送局ではしばしば彼らの演奏のライブ録音が紹介されている。2015年4月には南西ドイツ放送の「ニュータレント」に選抜された。これは将来を嘱望される若手アーティストを3年以上にわたり支援し、コンサートやインタビュー、CD制作などのプロモーションを行うプログラムである。

ワーナークラシックスの専属アーティストとして、2021年9月全作品自作、プロデュースの最新アルバム「スペクトラム」を発表。また、自らの演出、撮影、編集によるミュージック・クリップも制作した。2020年のデビュー・アルバム「メメント」は、オーパス・クラシック賞室内楽部門の最優秀賞を受賞している。
2016年にメンデルスゾーン全ドイツ音楽大学コンクール、ジュネーヴ国際音楽コンクールで第1位に加え、聴衆賞も受賞している。2016年ヴュルト賞、2018年ユルゲン・ポント財団より室内楽賞、2021年オスカー&ヴェラ・リッター財団よりリッター賞を授与された。

近年のハイライトは、ニューヨーク、トロント、シカゴを含む北米ツアーと東京、京都を含む日本ツアーである。2021/2022シーズンは、ドイツ、イタリア、オーストリア、スイス、デンマーク、ブルガリア、ノルウェイで演奏、その中には、ベルリンにおけるトルステン・エンケによる弦楽四重奏とオーケストラの協奏曲“technologia”の世界初演が含まれる。2022/2023シーズンは、ボンのベートーヴェン音楽祭とボーデン湖音楽祭におけるアーティスト・イン・レジデンスを担当する。また、日本、韓国、メキシコ、南米へのツアーを予定している。

ベルリン芸術大学でアルテミス・カルテットに、マドリードのソフィア王妃高等音楽院でギュンター・ピヒラーに師事。さらにハイメ・ミュラー、エバーハルト・フェルツ、ゲルハルト・シュルツといった音楽家に特待生として迎えられ、ジュネス・ムジカーレや、フランスのプロ・クァルテット、ラインラント・プファルツ・ヴィラ・ムジカ財団の教育プログラムに参加した。

批評から

途方もなく快活で鮮烈、電流が走るようなゾクゾク感~恐れ知らずの熱血漢たち
……ターゲスシュピーゲル紙

高い技術に裏打ちされた解放的な躍動感が4人から発散されてる
……南西ドイツ放送

凄まじいほどの勢いとほとばしる若さに聴衆はノックアウトされた
……北ドイツ放送

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